ピアノは脳をまんべんなく鍛えられる!

ピアノで演奏する時、

*楽譜を見て瞬時に音符を読み

*音の長さからリズムを捉え

*出したい音色や雰囲気を想像し

*指に指令を送り

*左右で違った指の動きに時にはペダルを踏んで奏で

*音楽をよく聴いて調整していく

ここに挙げただけでもとてもたくさんの神経を活性させているのは言うまでもありませんよね。

近年、脳科学の観点からも、ピアノを弾くことが脳の発達を促し、脳の構造までも質の高いものに変えてしまうことが、信頼性のある論文として多く発表され、証明されてきています。

◯東大生の2人に1人はピアノ経験者

◯名門校 開成中学校では全員が授業でピアノを弾いている のも納得です。

更にこれだけではありません!

ピアノが「人間力」を伸ばす

脳科学者の澤口俊之さんは、ピアノを長期間習うことで

HQ(人間性知能)が向上し、

夢の実現や社会的成功

器用さにつながる

と話しています。

また、脳の海馬と呼ばれる部分が発達し、

記憶力がアップする

ほかにも、「両手を複雑に使い、楽譜を一時的に記憶し、楽譜を先読みする」ことで、

脳がまんべんなく鍛えられる

地頭がよくなり、スポーツにまで効果を及ぼす

そうです!

さらにさらに、南カリフォルニア大学の研究で、音楽トレーニングを受けた子どもたちは前頭葉が優れ、

我慢強さ、思いやり、幸福感

といった、社会適応能力も身についたようです。

楽しみながら脳力アップし、人間性までも良い方向へ導いてくれるピアノや音楽の魅力は本当に素晴らしいですね♬