私のピアノとの出会い その①

今日は私自身のピアノとの出会いと子どもの頃の話をしたいと思います。

私には10歳離れた姉がいます。物心のついた頃には、ピアノ教室に通う姉の練習を横で聴いていました。
そしていつの間にか大きくなるにつれて、姉が弾く指の動きと音を聴いて覚え、真似して弾くようになりました。

今思えば、この時何気なく自然にピアノde クボタメソッドらしきことをやっていたのかも知れません 😯 

そしてそろそろレッスンに通い始めても良さそうな4〜5歳頃、内気で恥ずかしがりやだった私は、ピアノを習ったら発表会に出なくてはいけないのだと思い込み、発表会に出るのが嫌で「ピアノは習わない‥」と言っていました。

そして月日は流れ小学生に。
低学年でもレッスンには通わぬまま。学童ではピアノを習っている友達の発表会で弾く曲を真似して、何故か両手で丸コピー。(友達には失礼なことをしてしまっていたなと今となっては謝りたい💦)
姉は既にピアノをやめてしまっていましたが、私は家にあるアップライトのピアノでよく、姉に教えてもらった曲や友達からコピーした曲を遊んで弾いていました。もちろん、楽譜は読めません。

小学校3年生になり、幼なじみ仲良しの友達が通っているピアノの発表会に行きました。綺麗に着飾って舞台で演奏する友達やほかの生徒さん、そしてとっても綺麗でキラキラと演奏する先生にそれはそれは感動してしまいました✨
それを見ても尚、自分が発表会に出たいとは思わなかったのですが、"発表会に必ずしも参加しなくても良い"と聞いて、そしてとっても優しい先生だと聞いていよいよ友達と同じ教室でピアノのお稽古をスタート!!

初めて習うピアノということで、大抵は「ド」からスタートして一つずつ覚える音が増えていって‥
という具合にレッスンが進んで行くと思うのですが、
初めてのレッスンの時に友達の後押しもあり、姉から伝授してもらった「エリーゼのために」を弾きました。すると先生が急に部屋を出て行き、先生のお母さん先生に何かを話している様子。

ただならぬ生徒が入ってきたというような話をしていたのだと思います。
たぶん、リズムなどはズレていたと思いますが、そりゃあ、初めてレッスンに来た生徒さんがエリーゼを弾いたら私もびっくりしちゃうよね😂

こんな具合でスタートしたピアノのレッスン♬
その後のレッスンの様子、そして果たして発表会に出るのか!?
また次回お伝えしたいと思います 😉 

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